2008年04月23日

端午の節句 こいのぼいり 兜 こどもの日

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気持ちよさそーに鯉のぼり達が青空に向かって泳いでいますねicon01

5月5日はこどもの日face01

ここで【端午の節句】の豆知識☆
 端午(たんご)は5月5日に、男の子の健やかな成長を祝い、お祈りする日本の風習です。
 旧暦では午の月は5月にあたり(十二支参照)、この午の月の最初の午の日を節句として
 祝っていたものが、のちに5が重なるこの月の5日が端午の節句の日になった
 といわれています。
 「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、元々「端午」は月の始めの午の日のことでした。
 のちに、「午」は「五」に通じることから毎月5日となり、その中でも数字が重なる5月5日を
 「端午の節句」と呼ぶようになったともいわれています。同じように、奇数の月と日が重なる
 3月3日7月7日9月9日も節句になっています。

お祝いとして、鎧兜・刀などの五月人形や鯉のぼりをたてます。
鎧兜には男の子の身を守るという意味が込められ、鯉のぼりは立身出世を祈願しています。

大切なお子様の成長を家族みんなお祝いしてあげたいですねface02
初節句をお祝いして、お子様の記念撮影や家族写真を撮られる方が増えていますよicon12
思い出を写真で残してみませんか?


シイキ写真館 磐田本店
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